見守り契約

任意後見契約の必要性と有意性 終活コラム

任意後見契約の必要性と有意性

人生のライフエンディング・ステージにおけるリスクとして「認知症」の問題があります。平均寿命が延びてきた昨今の超高齢化社会においては「老々介護」が「認認介護」になってしまうなど大きな問題となっています。 このような情勢の中、本人より家族の方が危機感を募らせることが多いと思いますが、また、おひとり様やお…
遺言と事務委任契約 相続コラム

遺言と事務委任契約

「遺言」は自分の亡き後自分が遺した財産をどのように処分するかを決めておくもので、自身の意思表示、相続争い防止などの一定の効果があるものです。 数年前までは、遺言なんて死を連想させるから縁起が悪いなどと言われ敬遠されていましたが、最近は積極的に遺言の作成を考える人が増えてきました。 「遺言」を遺すこと…
財産管理委任契約・見守り契約について 相続コラム

財産管理委任契約・見守り契約について

認知症など判断能力が低下した場合に利用できる制度として成年後見制度があり、「法定後見制度」と「任意後見制度」があります。 「法定後見制度」は直ぐに保護を必要とする人が家庭裁判所に申し立てを行い成年後見人等の保護者を選任してもらう制度です。 「任意後見制度」は本人の判断能力が十分なうちに、判断能力が不…