相続準備

おひとりさまの終活は”水先案内人”となる専門家探しから始めてはいかがですか! 終活コラム

おひとりさまの終活は”水先案内人”となる専門家探しから始めてはいかがですか!

相続を考える上で「おひとり様」という言葉を聞いたことがあると思います。簡単に言いますと、本人の財産等を承継する直系卑属がいない人のことですが、子供のいない夫婦の場合も一方の配偶者が亡くなった後は遺されたもう一方の配偶者は「おひとり様」となりますので、子供のいない夫婦の場合も「おひとり様」になった時の…
死後事務委任契約…お一人様や親族と縁遠い人のために 相続コラム

死後事務委任契約…お一人様や親族と縁遠い人のために

自分が死んだ後のことを考えたことがありますか。縁起でもない、という方もいるのではないかと思いますが、このコラムを読んでいる方は多少なりとも問題意識を持っているのではないかと思います。 普段自分が使っている衣服や小間物類は勿論のこと、パソコン、携帯電話など自分の持ち物のほとんどは自分の死後に処分されま…
遺言と事務委任契約 相続コラム

遺言と事務委任契約

「遺言」は自分の亡き後自分が遺した財産をどのように処分するかを決めておくもので、自身の意思表示、相続争い防止などの一定の効果があるものです。 数年前までは、遺言なんて死を連想させるから縁起が悪いなどと言われ敬遠されていましたが、最近は積極的に遺言の作成を考える人が増えてきました。 「遺言」を遺すこと…
任意後見契約ってなに? 終活コラム

任意後見契約ってなに?

認知症になったらどうしよう! 自分が不安になるだけではなく、家族も不安になる文言です。しかし、いざ!というときにならないと行動しないのが多くの人間の性でもあります。 認知症になるということは社会生活を営む上でどのような弊害があるのでしょうか。 認知症の症状というのは代表的なものでいうと「物忘れ」から…
財産管理委任契約・見守り契約について 相続コラム

財産管理委任契約・見守り契約について

認知症など判断能力が低下した場合に利用できる制度として成年後見制度があり、「法定後見制度」と「任意後見制度」があります。 「法定後見制度」は直ぐに保護を必要とする人が家庭裁判所に申し立てを行い成年後見人等の保護者を選任してもらう制度です。 「任意後見制度」は本人の判断能力が十分なうちに、判断能力が不…
終活とエンディングノート 相続コラム

終活とエンディングノート

最近は一時の勢いは何処へやらというほど「終活」をテーマにした話が少なくなってきたように思えます。 一時的なブームだったのでしょうか、それとも話題にならないだけで根強く残っているのでしょうか。 筆者の個人的な見解ですが、確かに一時的なブームはあったものの、「終活」というものが世間に広まったことは確かで…
自分で意思表示ができなくなったとき、家族は・・・ 相続コラム

自分で意思表示ができなくなったとき、家族は・・・

相続対策(準備)の重要性等が世間一般では取り上げられ、自分が亡くなった後に家族が困らないようにしっかり準備をしておきましょうといわれています。 そんななか忘れられがちなのが、自分が亡くなる前、もっといえば直前の時期のことです。 家族に一言だけ残して亡くなっていく、というシーンはドラマにありがちなもの…
共有は平等という勘違いがもたらすものは? 相続コラム

共有は平等という勘違いがもたらすものは?

相続手続きの中で一番大変なのが遺産分割です、遺産を誰にどのように分配するかを共同相続人全員で話し合って決める作業です。そして、この遺産の中に不動産がある場合には、不動産を共同相続人の人数分に切り分けることができないので、不動産を誰が承継するかという問題が浮上してきます。 家督相続の考えを引き継いでい…
相続で取得した家が空き家に…放っておくと大変なことに? 相続コラム

相続で取得した家が空き家に…放っておくと大変なことに?

相続で相続人が取得するものの一つに不動産があります。この不動産、望んで取得する場合と望まずに取得する場合ではその後の不動産のあり方に雲泥の差が出て来る可能性があります。 望んで取得する場合のことはここで述べる必要はないと思いますので、望まずに取得する場合についてお話ししたいと思います。 遺産を誰が承…
無料相談の落とし穴? 相続コラム

無料相談の落とし穴?

相続というものは一生のうちで何回も経験するものではありません。直接的な経験でいえば自分自身の両親が亡くなったときの2回、間接的であれば配偶者の両親が亡くなったときの2回、というのは一番多いパターンではないでしょうか。多い人はそれにプラスして兄弟姉妹や叔父叔母(伯父伯母)の相続に関わることもあるでしょ…