エンディングノート

「終活」これからの新しいステージ 終活コラム

「終活」これからの新しいステージ

エンディングノートに代表される「終活」ですが、実は様々な分野が関係してくる広範囲にわたるものなのです。しかし、「終活=エンディングノート」のイメージから抜け出すことができない人が多くいることも事実です。 「終活」の専門家を名乗る人でさえ、今だにエンディングノートの書き方をメインにしているようなことも…
死後事務委任契約…お一人様や親族と縁遠い人のために 相続コラム

死後事務委任契約…お一人様や親族と縁遠い人のために

自分が死んだ後のことを考えたことがありますか。縁起でもない、という方もいるのではないかと思いますが、このコラムを読んでいる方は多少なりとも問題意識を持っているのではないかと思います。 普段自分が使っている衣服や小間物類は勿論のこと、パソコン、携帯電話など自分の持ち物のほとんどは自分の死後に処分されま…
任意後見契約ってなに? 終活コラム

任意後見契約ってなに?

認知症になったらどうしよう! 自分が不安になるだけではなく、家族も不安になる文言です。しかし、いざ!というときにならないと行動しないのが多くの人間の性でもあります。 認知症になるということは社会生活を営む上でどのような弊害があるのでしょうか。 認知症の症状というのは代表的なものでいうと「物忘れ」から…
財産管理委任契約・見守り契約について 相続コラム

財産管理委任契約・見守り契約について

認知症など判断能力が低下した場合に利用できる制度として成年後見制度があり、「法定後見制度」と「任意後見制度」があります。 「法定後見制度」は直ぐに保護を必要とする人が家庭裁判所に申し立てを行い成年後見人等の保護者を選任してもらう制度です。 「任意後見制度」は本人の判断能力が十分なうちに、判断能力が不…
終活とエンディングノート 相続コラム

終活とエンディングノート

最近は一時の勢いは何処へやらというほど「終活」をテーマにした話が少なくなってきたように思えます。 一時的なブームだったのでしょうか、それとも話題にならないだけで根強く残っているのでしょうか。 筆者の個人的な見解ですが、確かに一時的なブームはあったものの、「終活」というものが世間に広まったことは確かで…
自分で意思表示ができなくなったとき、家族は・・・ 相続コラム

自分で意思表示ができなくなったとき、家族は・・・

相続対策(準備)の重要性等が世間一般では取り上げられ、自分が亡くなった後に家族が困らないようにしっかり準備をしておきましょうといわれています。 そんななか忘れられがちなのが、自分が亡くなる前、もっといえば直前の時期のことです。 家族に一言だけ残して亡くなっていく、というシーンはドラマにありがちなもの…
終活 どう考えますか 相続コラム

終活 どう考えますか

終活というと何を思い浮かべますか。 終活の代名詞ともいえるエンディングノートの中身を見ると書くことがたくさん有り過ぎて、逆に書く気にならなくなったなんていう話を耳にすることもあります。 エンディングノートは様々なものがあり、発行者によってそれぞれの特色が出ています。かくいう筆者もオリジナルエンディン…
エンディングノートは、何のために、何を、どのように書くのか? 相続コラム

エンディングノートは、何のために、何を、どのように書くのか?

このコラムを読まれる方々は、エンディングノートとは何か知らない人はいないと思いますが、何のために書くのか、何を書くのか、どのように(あるいは、どんなノートに)書くのか、などについての考え方はそれぞれだと思います。 エンディングノートとは何かについては割愛させて頂きまして、何のために書くのかということ…