遺言作成支援のご案内

遺言作成の争い防止効果

自分の財産をどうするか、誰に承継させるかを予め決めておくことで、遺された者がどのように分割するか、或いは、処分するか、迷わずに行うことができます

相続の「争い」は「遺産の分け方」がまとまらずに起こります。一般に「遺産分割協議」と呼ばれている手続きの段階です。遺言を作成して分割方法の指定をしておくことでこの「争いの場である遺産分割協議」を回避することができます。遺言作成は「争族防止」効果の点で大変意味のある相続対策となります。この場合、ポイントを押さえた遺言作成が重要となります。

当事務所では、争い防止(円満相続)という観点と、円滑な遺言執行という観点から遺言作成をご支援させて頂きます。

おひとり様の場合

相続人がいない或いは縁遠い方の場合は自分の財産をどうするか決めておくことはなかなか難しいことでもありますが、相続人がいないのだから遺言は不要と考えずに、自分の亡き後自分の財産をどうするか、はっきりと決めておくことをお勧めします。

相続人がいない場合、遺言がないと、国より選出された相続財産管理人によって遺産は整理されてしまいます。知らない人に自分の財産を整理されるのではなく、自分自身で行き先を決めおくのは如何でしょうか。

お気軽にお問い合わせください!

📞 042-312-1810

電話受付時間 9:30~18:30

公正証書遺言作成

相続対策の代表格である「遺言作成」について、遺言内容の検討から、案文作成、公証役場との調整等全般的にご支援させて頂きます。

円滑な遺言執行の観点から当事務所では公正証書遺言の作成をお勧めしています。

遺言執行時を見据えて遺言作成準備を行ないます。

<公正証書遺言を作成する場合の主な流れ>

  • 遺言者のお考えやご希望等をお聞きします。
  • 必要に応じて相続人・受遺者等のお考えやご希望等をお聞きします。
  • 相続人の確認をします…戸籍謄本により確認します。
  • 遺言の対象となる財産についてお聞きして、必要書類を揃えます。(固定資産税評価証明等)
  • 遺言の内容を確認させて頂きます。
  • 遺言の案文を作成します。
  • 作成した遺言の案文をご確認頂きます。
  • 公証役場との調整を行ないます。
  • 公証人作成の公正証書案文をご確認頂きます。
  • 公証役場(あるいは出張)にて公正証書遺言作成完了。

全て当事務所にお任せください!

自筆証書遺言作成

自筆証書遺言の作成に関して、遺言内容の検討、案文の作成、法的要件の確認等、全般的にご支援させて頂きます。

2020年より施行される「自筆証書遺言の法務局での保管制度」の利用のご支援もさせて頂きます。

自筆証書遺言の作成は、2019年1月より財産目録の自筆要件が緩和されたことにより、また、2020年施行の「自筆証書遺言の法務局での保管制度」を利用した場合の裁判所による検認不要により、使い勝手の良い制度になったとも言えます。しかし、厳格な法的要件があることには変わりありませんので、争い防止の観点からも法的に有効な自筆証書遺言の作成が必要です。

全て当事務所にお任せください!

お気軽にお問い合わせください!

📞 042-312-1810

電話受付時間 9:30~18:30

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