相続が漫画になる時代に!

先日、取材を受けました。

「相続探偵」という漫画を連載していく上で現場の話を聞きたいという趣旨です。

担当者の熱気ある質問に答えながら、話が横道に逸れながら(私の悪い癖?)、約2時間ほどお話ししました。

私が相続を専門にし始めた頃は「相続専門?何それ?」と言われがちな時代でしたが、今は「猫も杓子も相続」と言ってしまうほど「相続専門」を掲げている機関が多くなっています。

そういう時代になったと言ってしまえばそれまでなんですが、相続を題材に漫画が作成される、というのはそれだけ「相続問題が一般化・大衆化した」といえるのではないかと思います。

当の漫画は法律の専門家である弁護士さんが監修しているので、法律的な間違いは発生しないと思いますので、その点は安心して読んでいけるでしょう。原作もドラマ等の脚本も手掛ける著名な方ですから、なかなか面白い話になっているようです。

さて、私が話したことをもとに作品ができるのは・・・?