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遺言作成時に気を付けたい遺言事項のポイント 相続コラム

遺言作成時に気を付けたい遺言事項のポイント

 遺言を作成する際、「遺言者の遺産となる財産をどのように分けるか」ということを考えることから始まると思いますが、これが『相続分の指定』という遺言事項で、遺言事項とは”法的効力”を有し遺言の根幹を成すものです。 遺言事項は法的効力を有するために法律で決められたものに限定されています。 &nb…
相続専門家に依頼するタイミング とは 相続コラム

相続専門家に依頼するタイミング とは

相続が争族といわれる根本的な原因は遺産分割にありますが、遺産分割で揉めるのは”分け方”が決まらないことが大本にあります。 相続人間で遺産の”分け方”を決める際、話し合いを複雑にしてしまう要因としては、遺産そのものの性質もありますが、共同相続人の家族としての歴史や各相続人の個人的な性格・現在の生活状況…
限定承認者の先買権 相続コラム

限定承認者の先買権

相続開始後に相続人が行わなければならない相続手続きをする上で、相続人がまず最初に確認するのは「どのような財産があるか」ということです。 不動産や預貯金等を細かく調べ、その上で「債務」の有無を確認します。もし「債務」があった場合には”債務の種類”や”債務の金額”を確認し、承継して返済できるかの判断をし…
「相続分の譲渡」は争族の解決法となるのか 相続コラム

「相続分の譲渡」は争族の解決法となるのか

相続において円満と言えるか否かは遺産分割協議の出来如何にかかってくることは周知の事実です。相続人が複数人数になることは珍しいことではなく、ごく当たり前のことで、この複数人数の相続人(共同相続人といいます)が遺産をどのように分けるか話し合うのが遺産分割協議ですが、親子兄弟姉妹間であっても、個々の性格や…
認知症対策としての民事信託と任意後見契約に関する考察 終活コラム

認知症対策としての民事信託と任意後見契約に関する考察

相続対策といいますと、遺産分割対策をはじめ納税対策、節税対策、認知症対策など個々の状況によって様々な必要性と方法があります。 その中で昨今スポットが当たりはじめているのが「認知症対策」です。 ”認知症”になってしまうと、現状の財産管理問題は当然ながら、認知症発生後の本人や家族の生活対策としての資金捻…
「相続分ゼロ」の遺産分割協議 相続コラム

「相続分ゼロ」の遺産分割協議

遺産分割協議を行なう際の問題点はその家族の構成や歴史等の諸事情によって様々です。  特別受益を受けた相続人がいる場合には、特別受益の持戻しを行なって相続分を算出したり、その特別受益が相続分以上のものであった場合には、当該相続人は相続分を受けることができない、ということにもなります。 特別受益者である…
エンディングノートは「きっかけ作り」と「記録」 終活コラム

エンディングノートは「きっかけ作り」と「記録」

エンディングノートという”言葉”は多くの人の知るところとなり、既に一般的になってきているといえると思いますが、実際にエンディングノートを書くということが一般的になってきているかというと、残念ながらそうとはいえないのが現状ではないでしょうか。 エンディングノートの書き方と題して講座が開催されていたり、…
ライフエンディング・ステージにおける終活を考える 終活コラム

ライフエンディング・ステージにおける終活を考える

「終活」という言葉が世間に広まり始めてから数年経ち、一時期はエンディングノートが終活の代名詞のように世間に広まり、終活に関する民間資格も登場して「終活」は広まりました。 ブームも一段落したかに思える昨今ですが、「終活」の本質的な部分の必要性が改めて認識され始め、ジワジワと浸透してきているように思えま…
登記が義務化?遺産分割との関係は? 相続コラム

登記が義務化?遺産分割との関係は?

相続開始後の各種手続きの中で最大の山場となるのが”遺産分割”です。その話し合いである”遺産分割協議”がなかなかまとまらずに争いになってしまうので、相続は”争族”や”争続”と揶揄されてしまうのです。 この相続の核心ともいえる”遺産分割”がまとまらずに遺産の対象である不動産の帰属先が決まらず放置された状…
代襲相続人の義務とは 相続コラム

代襲相続人の義務とは

法定相続の中には代襲相続という制度があります。代襲相続によって相続権を取得した者を代襲相続人といいます。直系卑属の場合には何代も代襲相続は続きますが、兄弟姉妹の場合には代襲相続は一代限りとなります。被相続人の直系卑属が先に亡くなっていた場合にその者に子が、更にその子が亡くなっていた場合にはさらにその…