遺産分割・相続手続・遺言作成・任意後見契約等、相続・終活専門事務所にお任せください! 些細なことでもお気軽にご相談下さい!
配偶者と子供が相続人の場合の遺産分割 相続コラム

配偶者と子供が相続人の場合の遺産分割

相続開始後の相続人となる者の組み合わせとして最も多いのが、「被相続人の配偶者と被相続人の子(直系卑属)」のパターンです。 一般的な家庭でいえば”一次相続”でのパターンです。 この場合、遺産分割を考える上で法定相続分だけでいえば、配偶者2分の1、子供2分の1(子供が複数人いる場合にはさらに均等割)とい…
遺言執行者指定の必要性 が高まりました! 相続コラム

遺言執行者指定の必要性 が高まりました!

遺言作成時に遺言執行者を指定している遺言はどれくらいあるのでしょうか。 公正証書遺言であれば公証人のアドバイスで遺言執行者を指定することがあると思いますが、自筆証書遺言では遺言執行者の指定まで及ばないのが現実ではないかと思います。 では、遺言執行者の指定は必要なことなのでしょうか。 昨年改正相続法が…
特別寄与料請求権に関する考察 相続コラム

特別寄与料請求権に関する考察

 「親の介護」という相続では争いの原因となり易い問題で、今まで「寄与分」というなかなか認められづらい制度のために辛酸をなめたきた相続人やその家族が多数存在してきました。 特に相続人の配偶者が介護をしてきた場合などは相続だけではなく、その家族にとっても難しい問題が発生しがちでした。 そのような状況下で…
相続・終活,専門家に求められるものとは 終活コラム

相続・終活,専門家に求められるものとは

 相続といえば遺言、終活といえばエンディングノートというような代名詞で語られるようなこともありましたが、少子高齢化による「老老介護」の問題や「おひとりさま」の課題などで知られるように、今や相続や終活は一言では語ることができなくなりました。 相続を考える上では、遺言や税金の問題だけでなく、お墓の承継者…
「終活」これからの新しいステージ 終活コラム

「終活」これからの新しいステージ

エンディングノートに代表される「終活」ですが、実は様々な分野が関係してくる広範囲にわたるものなのです。しかし、「終活=エンディングノート」のイメージから抜け出すことができない人が多くいることも事実です。 「終活」の専門家を名乗る人でさえ、今だにエンディングノートの書き方をメインにしているようなことも…
補充遺言とは?その必要性は? 相続コラム

補充遺言とは?その必要性は?

補充遺言というものをご存知でしょうか、予備的遺言と呼ばれることもあります。 文字通り、遺言の内容を「補う」ものとなります。 例えば、「A不動産を長男に相続させる」という遺言事項があったとします。 もし、遺言者より先に、若しくは、遺言者と同時に長男が死亡した場合、この遺言事項はどうなるのかという問題が…
おひとりさま信託に関する考察 終活コラム

おひとりさま信託に関する考察

相続や終活を考える際、相続人あるいは家族がいることを前提に様々な事項について検討することが一般的ですが、相続人あるいは家族がいない場合には検討事項や方向性が全く変わってくるのは当然のことです。 数年前までは相続人のいない独身者等は、自身の相続のことを含め死後のことなどは自分には関係ないというスタンス…
遺言作成時に気を付けたい遺言事項のポイント 相続コラム

遺言作成時に気を付けたい遺言事項のポイント

 遺言を作成する際、「遺言者の遺産となる財産をどのように分けるか」ということを考えることから始まると思いますが、これが『相続分の指定』という遺言事項で、遺言事項とは”法的効力”を有し遺言の根幹を成すものです。 遺言事項は法的効力を有するために法律で決められたものに限定されています。 &nb…
相続専門家に依頼するタイミング とは 相続コラム

相続専門家に依頼するタイミング とは

相続が争族といわれる根本的な原因は遺産分割にありますが、遺産分割で揉めるのは”分け方”が決まらないことが大本にあります。 相続人間で遺産の”分け方”を決める際、話し合いを複雑にしてしまう要因としては、遺産そのものの性質もありますが、共同相続人の家族としての歴史や各相続人の個人的な性格・現在の生活状況…
限定承認者の先買権 相続コラム

限定承認者の先買権

相続開始後に相続人が行わなければならない相続手続きをする上で、相続人がまず最初に確認するのは「どのような財産があるか」ということです。 不動産や預貯金等を細かく調べ、その上で「債務」の有無を確認します。もし「債務」があった場合には”債務の種類”や”債務の金額”を確認し、承継して返済できるかの判断をし…